こんにちは!佐藤です。
今回の記事では、僕が映像を始めた経緯について、簡単にまとめていきたいと思います。

2016年2月:海外旅行にハマる

綺麗すぎて泣きかけたニース

就職を一年遅らせた僕は、学生時代の同期は既に皆働いていたため、特に何も考えずヨーロッパを一人で3週間ほどかけて色々と周りました。

ここで、僕の人生が大きく変わることとなります。

それまでサッカーしかしてこなかったこともあり、極端に視野が狭くなっていた当時の自分には、色々と衝撃が大きすぎました。

見たこともない景色、食べたこともない食べ物、日本を離れたからこそわかる小さな幸せ。

自分でルートを決め前に進み、わからない時は助けを求めてクリアしていくという作業も、当時の自分にはとても新鮮な体験でした。

2016年4月〜社会人時代:休みは全て海外旅行に行く

同期と行ったドバイの夜景

入社後は海外旅行への熱も冷めると思いましたが、その気持ちが収まることはありませんでした。

当時の会社はありがたいことに長期休暇はしっかりと取れ、働き方改革の波が来ていたこともあり、週末と有給を利用して、近場の国にもたくさん行きました。

外の世界に行くことで、自分自身がアップデートされ、知らない世界を知ることをできるのがとても楽しいです。

旅の映像をよく見るようになる

初めてドローンを飛ばしたボラカイ島

海外旅行の際は、旅ブログなどもよく参考にしていましたが、それと同じぐらいYouTubeの映像を見るようになります。

旅先のイメージを掴めることはもちろんですが、忙しい時も映像を見てモチベーションを上げることができるため、暇を見つけてはよく海外クリエイターの映像を見ていました。

当時はカメラの知識などもなく、機材も高額なことから自分で作ろうと思うこともなく、ただただ視聴者として映像を楽しんでいるけでしたが。

2019年4月〜イギリス生活と同時にYouTubeスタート

社会人3年目が終わる頃、狙っていた高倍率のビザがなんと一発で当選したこともあり、退職しイギリス生活をスタートさせました。

と同時に、世間的にYouTubeを始める人が増え始めていたこともあり、自分でもYouTubeチャンネルを開設。

お小遣い稼ぎもできればと淡い期待を抱きつつ、映像制作を独学で一から学び始めました。

誰にも伝えずYouTubeの投稿を続けていましたが、いつの間にか友人にも見つかり、バカにしてくる人もいました。

ただ登録者1,000人を越えるまでは、何を言われてもやり続けると自分の中で決め、 ありがたいことに現時点2,000人ほどの登録者数になっています。

前向きなコメントもいただき、非常に嬉しいです。

2020年:コロナ禍での映像の価値

本来であればたくさん旅行に行き、その風景を撮影しまくろうと思っていた2020年は、コロナウイルスにより予定が大きく崩れてしまいました。

2020年に入り、YouTubeを始める人が世間的に非常に増えたと思います。

芸能人やアスリートなどの有名人に加え、一般人でも発信している人が、以前に比べて格段に増えました。

YouTubeの中にもさまざまなジャンルがあります。

ビジネス系・ガジェット系・海外系・ライフスタイル系・美容系・キッズ系・アウトドア系・エンタメ系・ゲーム系など、上げたらキリがないほどのジャンルに溢れています。

と同時に、個人的には映像にして価値がある情報なのかと思うコンテンツも、乱立して増えている気がします。

僕自身は偉そうなことを言える立場ではありませんが、個人の発信では極力、映像だからこそ価値があるものを発信したいと思います。

自分に置き換えると、海外生活や旅行の様子は、映像だからこそ価値があると思っていますし、コロナウイルスによりその価値はより尊くなるはずです。

今後は個人としてはもちろんですが、チームとしてもこの点に力を入れたコンテンツを、さまざまな角度から発信できればと考えています。

佐藤

趣味

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